島嶼生物多様性保全ネットワーク

Island Biodiversity Conservation Network Japan

(IBCN Japan)

「島嶼生物多様性保全ネットワーク」とは?


奄美琉球諸島の希少種保全や生物多様性保全に関わる調査研究,保全活動,普及啓発,法制度整備に長年取り組んできた研究者,専門家,活動家などで構成


条例改正などを含めた科学的手法や法政策に基づいた提案を自治体や環境省などと信頼関係を持ちながら協働


管理対策の実現と目的達成に向けて住民や国民に広く普及啓発する活動を行うためのネットワーク体制の構築の重要性を重視 

めざすところ


・重要生態系を有する島嶼におけるペットの飼養や管理の実態,感染症を含む外来生物の影響に関する情報に基づいて,ペットの適正飼養対策の普及啓発活動をさらに進め,関係行政機関への政策立案のための働きかけをさらに進める.


奄美琉球の世界自然遺産の意義,生物多様性保全の必要性,外来種問題についての普及啓発活動を行い,さらには,地元の条例制定や改定などの支援を行ない,また中央行政や中央政治への法制度改定などの働きかけをさらに進める.


・他地域の島嶼の活動とも連携して,問題や課題の抽出を行ない,相互に協力や協働活動をさらに進める.

設立:2020年6月1日